ルアーフイッシング


タヒチは絶海の孤島なので絶対に大物がいるはずです。泳ぐのが主目的でしたが、念のため、日本から釣り具を持参しました。

(ボラボラ島で私みたいにちょこちょこっと釣りをした方、良かったら釣果を教えて下さい。このページで紹介します。2002.3.3)

レンタルボート編
ボラボラ島では、6馬力のアルミボートなら免許が必要有りません。それが一日燃料代込みで10,000CFP(約1万円)で借りられるということを、ビーチコマーインターコンチのマサトさんから聞いて、釣りに挑戦することにしました。
ダイビング中には、ターゲットとなるカスミアジ、オニカマス、ギンガメアジ、ツムブリなどを何度も目撃していました。ルアーを見慣れない魚たちなので、どこでもルアー投げたら釣れると思っていたのが甘かったです。なんにも反応なし。穏やかだったのでアウトリーフへもいきましたが反応なしでした。
お昼は桟橋のあるレストランBloody Mary'sに行きました。ボートを借りればこんなこともできますよ。昼はハンバーガーなど軽めの食事が食べられます。夜は海鮮バーベキューが食べられます。店の看板には今まで訪れた著名人の名前がずらりと書いてあるボラボラでは有名なお店です。
ということでレンタルボート編はおしまいです。釣れなかったけど楽しかったです。負け惜しみ?
ちなみにボラボラでは船長付きのトローリングボートをチャーターすることができます。半日で30,000CEPです。

水上コテージ編
ソフィテル・コラリア・モツの水上コテージに宿泊しました。写真は私たちが宿泊した111号室です。コテージ周りの水深は1m〜2mほどです。昼間は小さなカラフルな魚しかいません。夜になると、各部屋に海を照らすための照明があって、ベラなどが集まってきて平和な雰囲気です。

ところが・・・・・・。

宿泊初日の日没すぐの時間、部屋にいるとバッシャーン、バシャ、バシャ、バシャーンという大きな音が聞こえてきました。誰か海に落ちたのかと思ってテラスに出て海面を見たら、1mはあるロウニンアジ(GT)が小魚を狙っていたのでした。あわててタックルをセットしていたら目の前で30cmくらいの魚を飲み込んで暗闇に消えて行きました。
ロウニンアジの説明
ロウニンアジはアジ科の魚で全長1.8mになります
ジャインアントトレバリーという英名からGTとも呼ばれています。その大きさと豪快な引きでルアーフィッシャーマン憧れの魚です。形は下の写真のカスミアジと似ていますが、もうちょっといかつい感じです。
(この欄には絵でも描きたいと思っています。)
しばらく待ってみたもののロウニンアジは現れませんでした。しかし、50cmくらいのアジ系の魚がたくさん泳いでいます。試しにルアーを投げてみました。
そしたら一発でヒィットォーーー。
釣れたのはカスミアジでした。55cmで3kgくらい有りました。
さすがにトレバリーだけあって強烈な引きでした。
そのあとも何尾かカスミアジを釣りました。

ロウニンアジは、合計4泊のうち、3泊目にも現れたのですが、すぐに消えていきました。

タックルデータ
ロッド : リョービエンターソルト VSバーチカル2164H
リール: ABU 6501 High Speed Winch
ライン : PE5号 リーダー20号
ルアー: アイルマグネット10.5cmイワシ


楽しめる状態を保つために、ご注意して頂きたいこと。
・釣りをされる場合は、人が海に入るような時間にしたり、騒いだり、他の人の部屋の近くでしたりなどまわりの方の迷惑にならないようご配慮願います。
・珊瑚などを傷つけないようにご配慮願います。
・釣りすることを注意されたら、即座に中止しましょう。
・水上コテージで釣りを禁止されている場合は、釣りをしないようにお願いします。
 (S・モツの場合は不明です。)


トップページへ戻る