シーバス タックルについて

スピニング ロッド
シマノ ゲーム AR-C S906L ('07年購入
9'6" lure 6-28g メインロッドとして購入。
906Lは、906と比べ先端部分のガイドが多く、またガイド径が小さい。
柔らかいため着底が非常に分かりやすい。
他の竿に慣れているとグリップが細いことに
違和感を感じるかも知れないが、自分はすぐに慣れた。
何本か魚を掛けてみて、魚に食い込ませる先端の柔らかさと
魚を引き寄せるバッドパワーを実感。
長く愛用したい。
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シマノ ソルティショット S806M (’06年購入)
8'6" lure 6-28g 中規模都市河川用に購入。
ミディアムだが意外に柔らかい感じがする。
しかし、良く粘る。3ピースの恩恵か。
感覚に慣れるまで1,2回の釣行が必要だったが、飛距離も出る。
次も購入するなら、必ずシマノの3ピースにしようという考えになった。
横にした状態で車に積めるのもいい。
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シマノ ゲーム S97 ('04年購入
9'7" シーバスと青物をこれ1本でまかなうつもりで購入。
キャストウエイトは28gだが、かなり硬い感じで、もっと重いルアーを投げられそう。
重量が重い竿だが、使ってみて特に重いとは感じなかった。
ダイコー プレミアブロス PBS-962L ('04年購入)
9'6" 柔らかい竿で軽くて感度も良い。
 投げられるルアーはスペック上21gまでだが28gも一応投げられる。
柔らかいので、ジグをしゃくるのは無理。('04年購入'04年破損)
ベイト ロッド
ゼニス リバース RBB-83ML
8'3" lure 7-28g
着水後、糸を送り出しルアーを落とし込んで行くようなポイントには、
ベイトロッドが使いやすい。
精度よいキャストができることもベイトの大きなメリットだと思うが、
昼間の陸っぱりでは、そのメリットをあまり感じない。
このベイトロッドは、初めて使う長いベイトロッドなので比較できないが、
胴にかけてルアーの重さが乗る感じで投げやすい。
購入時に天龍SWATのSW82ML-BCを手に持って比べたが、
リバースの方が手元までガイドが付いていて全体に柔らかい感じ。
スピニングリール
ダイワ セルテート 3000
シマノでは4000番クラスに相当するリールだが重量は285gで、
アルミニウム使用にも関わらずツインパワーMg 4000よりも軽い。
マグネシウムボディで同じくウオッシャブル構造のルビアス3000と悩んだが、
お正月セールで安く手に入るタイミングだったのでセルテートを選択。
その後、300時間ぐらいは使っているが、バックラッシュなどの
ライントラブルが1度もない。重めのルアーを
使っているためでもあるが、素晴らしい。
('05年1月 禁煙記念に1台購入)

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ダイワ セルテート 3000
シマノ 05バイオマスター C3000
夜の陸っぱり用に軽いリールが欲しくて購入。
ボディーは小さいが、昔の3000XTよりスプール径は大きい。
('06年6月 1台購入)
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シマノ バイオマスター 3000XT
長く愛用したが意外に壊れなかった。安すぎる買い物だった。
昔使っていたいたA社のリールは、ベイルのバネが頻繁に折れたり、
回転ブレがあったり価格相応といった感じだった。
しかし、このバイオマスターは、同じような価格でも、
その辺りのストレスが全くない。
非常に満足度が高かったが、そのあとセルテートや
05バイオマスターを使ってみて、やはりがたつきが大きいことが判った。
('99年 2台購入'05年引退)
シマノ アルテグラ 4000
バイオマスターばかり使っていたので、あまり使っていなかったが、
重量を測ってみるとバイオマスター3000XTよりも軽いことを発見。
でも、シーバス用には大きいですね。
('00年 1台購入)
ベイトリール
シマノ 05 カルカッタ 201
PEを使っている。やはりPEの感度の良さは捨てがたい。
ただ思いっきり投げた時にバックラッシュするとバチンと切れる。
ナイロンやフロロではどうなのだろうか。
PEでの軽いバックラッシュの直し方は簡単。
親指でスプールの糸をきつく押さえてハンドルを2回転ぐらいする。
次にバックラッシュしているところまで糸を引き出し、
同じ事を2,3度繰り返す。これで感覚的には9割方直る。
このリールに関してですが、リールの性能には不満なく満足してます。
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メインライン
PE1号〜1.5号
「細いけど強い」「劣化が少ない」「感度が高い」と
3拍子揃っているので愛用してます。
SilverThread20lb(1.2号)がお気に入り。
直結でも使えるが、ルアーに複雑に絡みやすい。また、細い分根擦れに弱い。
ガイドのsicに少しでも傷があると抵抗感なくスカスカ切れてしまうのでご注意を。
リーダー
フロロカーボン20lbs〜30lbs
以前は2ヒロぐらい。最近は、30cm〜1mぐらい。
リーダーを短くして結び目をガイドを通さないようにすると
結び目も痛まないし、トラブルが激減する。
ナイロンではなくフロロを使うのは巻癖が取れやすいため。
ダブルラインは作らずSFノットで結んでいます。
タ モ
タモ枠は、直径60cmあると安心して取り込めます。
安い玉網セットだと直径45cmのものが同梱されていることが多いです。
餌釣りなら、それでも良いと思いますが、
ルアーだとフックが口の外にあって網に引っかかりやすいことが多いので
全長60cmを超えるぐらいのサイズから取り込みが難しくなります。

長さは汎用性を考えると4.5m〜5mぐらいがいいと思います。
(ただし、新潟東港西堤の旧灯台付近では6m程度必要です。)


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