雑記(横浜の自然や釣場で感じたことなど)



三ツ池公園
ビオトープが有り、生物の自然発生を見るとあります。
そこでは小さなハゼのような魚を見ることができました。
あとシオカラトンボなどが飛んでいるのでヤゴもいるかも知れません。
今後生き物が増えていくことが楽しみです。
例えば、このあたりでアマガエルを見たことが有りません。
そういった普通に見られるべき生物が普通に見られるようになって欲しいと思います。
ただ餌となる小さな羽虫さえ、田舎に比べて非常に少ない感じなので、
ハードルは高いのかも知れません。(08.06.29)


寺家ふるさと村
前から気になっているこの場所に行ってきました。
雑木林の里山に囲まれた田圃の風景が残っていて、とてもいいところでした。
水路では、大人と子供がザリガニ釣りをしたり、タモでなにやら採ったりしてます。
観察したところ、ザリガニ、ドジョウ、カワニナ、オタマジャクシなどがいました。
ただ「生き物を採らないで」という看板には、いろいろ考えさせられます。
確かに大勢で採ってしまうと生き物はいなくなってしまう心配があるのですが、
子供にとって、生き物を採ることが、より生き物が好きになるための
重要な経験だと思うからです。都会のつらいところです。(08.5.21)


東京都港区 高浜運河について(古いデータからの話)
・年間を通して表層と底層の水温差はほとんどない。
 しかし、塩分の差が大きく常に密度成層がある。
・流向は表層が潮汐に関係なく下水排水口を中心として放射状に流れている。
 また、楽水橋の底層においては干潮時から満潮時にかけて表層とまったく逆方向に流れている。
・表層の栄養塩濃度は下水処理水の栄養塩濃度に支配されている。
 栄養塩の濃度は塩分と高い負の相関がある。これは栄養塩濃度が高い下水処理水が
 運河の表層をつたうように流れているからと推定される。
.溶存酸素濃度は底層において夏期に著しく低下し、嫌気状態になる。
 このため、NH4-Nが硝化されないで増加し、その一方でNO3-Nが減少する。
 また、PO4-Pが増加する。(06.6.22)


鶴見川流域センター
新横浜にある鶴見川流域センターにいってきました。
ここには水槽が何本か置いてあり実際に鶴見川で採集された生物の展示がしてあります。
セイゴの他、フナ、オイカワ、モツゴ、ウナギ、ドジョウ、コトヒキ、テナガエビなど。
初めて本物を見るカワアナゴ(ハゼ科)もいて興味を惹かれました。
鶴見川流域には、ボランティア活動している団体がいくつかあって、清掃活動と併せて
生物調査などを行っているので、参加してみようかな。(04.8.23)

救命胴衣
突堤の先端などで潮流を見ていると川のように流れていることが多くあります。
落ちた時に、一番近くで這い上がれる場所が潮に逆らって泳ぐ方向に有ったならば、
泳げる人でも相当焦ると思います。ましてや服を着たままでは相当な抵抗がかかると言います。
そんな時でも救命胴衣さえ着けていれば、流されながらも、すぐには溺れることもないので
最善の方法を考える余裕ができると思います。それで、私は、堤防では救命胴衣を着けるようになりました。
よく行く堤防でも人が亡くなっているようです。事故は2,3重の要因が重なって起きるものなので
「なぜ、こんなに安全なところで?」みたいなことが起きてしまいます。
着用して、要因の一つを排除するだけでも安全性はかなり高まるはずです。(04.8.23)

立入禁止
釣りをしていると、どうしてもこれを避けることができない。ただ、自然と触れ合いたいだけなのに。
確かに事故の発生やゴミが多数捨てられる現状だと致し方ないが、自然と触れ合う機会をむやみに
奪っていると自然環境保護の精神が育たないと思います。なんとかならないものだろうか。
警察の取り締まりも、釣人の摘発をする余裕があるなら、もっと社会不安要因となっている犯罪を
優先して取り締まってくれたほうが有りがたい。SOLAS条約対象場所や作業の邪魔になるところは
しょうがないと思うが。(04.9.16、05.1.14)

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