Snorkeling

シュノーケリングについてポイントごとに紹介します。
どこも白い砂とサンゴに色とりどりの魚たちが迎えてくれます。
(画像をクリックすると800×600サイズで写真がみれます。)

マティラ岬周辺
マティラ岬はボラボラ本島で最も海が美しいと言われています。自転車で島内一周してみましたがその通りです。陸上から見ると水深が浅いところは透明感が有り、水深が深くなるところはブルーのグラデーションが見事です。私たちは、岬の先端(ロバート・エ・ティナ前)とビーチコマーインターコンチの間を泳ぎました。ビーチコマーに近づくにつれ、餌付けされているのかデバスズメダイやミスジリュウキュウスズメなどの魚が寄ってくるようになります。水深は先端部で0.5〜1m、ビーチコマー付近は1m〜数mです。

後ろの突起はインターコンチ水上コテージ屋根です。

サンゴの種類が豊富です。
ピンクのサンゴも有ります。
インターコンチ前の濃いブルーのところです

ミスジリュウキュウスズメが群れています。
コーラルガーデン
外洋に近いラグーン内の浅いポイントです。外洋から透明度の高い新しい水がどんどん流れ込んできているポイントです。水深は1mくらいでサンゴが発達しています。船でしか行けません。私たちはカヌーエクスカーションの時にいきました。アウトリガーカヌーから海に入り、潮に流されながら先回りしたカヌーまで泳ぎます。カラフルな魚がマティラ岬よりも圧倒的に多いです。
セカンドコーラルガーデン
ソフィテル・モツから泳いで行けますがちょっと距離は有ります。コーラルガーデンから水が流れてきていて、ここも透明度が高く、サンゴが発達しています。水深は1m〜5m程度です。水深5mに広がる白い砂地に高さ4mほどのサンゴ岩がいくつも重なるように有ります。ここもカラフルな魚が多くいます。
ミスジリュウキュウスズメ
線の数で名前が違います

ノコギリダイ
結構見ます

ヒメシャコガイ
いろんな色の個体有り
スダレチョウチョウウオ
トゲチョウチョウウオ

ゴマチョウチョウウオ
あまり目立ちません。

ドットアンドダッシュ・
バタフライフィッシュ

ミズジチョウチョウウオ
なぜ3すじ

よく見るとヤリカダギやロクセンスズメダイがいます。
ソフィテル・モツ周辺
モツを一周泳いでみたのですが、セカンドコーラルガーデンの次に良いと思ったのは、隣のモツとの間の海です。サンゴも多いです。但し、ここも流れが結構有りました。季節と時間によりますが・・・。もちろん、水上コテージのすぐ下も枝サンゴが所々に有り十分楽しめます。

ソフィテル・モツ脇の海です。

イットウダイ系の魚

枝サンゴが多いです。

隣のモツとの間の海
マンタポイント
メリディアン沖にあるダイビングポイントですが、カヌーエクスカーションでも行きました。水深5〜20mのところをマンタ探しながら泳ぎます。10分くらいの間でマンタ2尾上から見ることができました。
エイの餌付けポイント
腰までの水深のところに入りエイの餌付けをします。餌を蒔くとエイがわらわらと集まってきます。水中を覗くと遠巻きにツマグロザメも集まっています。エイは餌欲しさに体にぶつかってきます。刺したりしないのかなぁ。シュノーケルポイントというとちょっと語弊があるポイントです。

エイ(何エイ?)

ツマグロザメ


シュノーケリングに初めて挑戦してみる方へ

シュノーケリングとは、海面を漂いながら水中を見て楽しむことを言います。
道具はマスク(水中メガネ)、シュノーケル(空気を吸う筒)、フィン(足ひれ)、ブーツと水着が有ればO.K.です。
マスクとシュノーケルをつけていれば、顔を上げずに呼吸をすることができます。
フィンをつけていれば楽に速く進むことができます。

マスク、シュノーケル、フィン、ブーツは、ダイビングショップで売っています。
安い物なら夏のホームセンターにも有ります。
また、だいたいのホテルでは無料貸し出しをしています
フィンはブーツの必要なタイプと裸足で履くタイプが有りますが
ブーツが必要なタイプの方が歩くとき便利でしょう。

ただし、最初は足の立つところでやりましょう。
つい呼吸したまま頭を沈めたりすると水が入ってきてむせてしまいます。
足がたたないとパニくります。万一、深いところで、そうなったら落ち着いて立ち泳ぎしましょう。

慣れるとシュノーケルから水を吸う前に呼吸を止めることができるようになります。
シュノーケルに入った水は口から息を強く吐き出せばビューッと外にでます。

泳げない人でもシュノーケルを付けることで一応自由に海面を移動することができますが、
その場合は必ず足の立つところだけにしておきましょう。

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